721-4203 手稲千沙

■手稲千沙(ていねちさ)
JR北海道721系、サウF-4203編成クハ721-4203号の心。
おっとりした性格だが、快速エアポートを中心としたアグレッシブな運用を中心としているのでやるときはやる行動派。

編成を組むF-4103編成の面々とは基本的に仲はいいのだが、与えられた機器の違いから走るとどうしても歩調が合わないのが悩みらしい。

733-110 佐見十香

■佐見十香(さみとおか)
733系サウB-110編成クハ733-110号の心。
札幌近郊の形式では一番後輩という事もありまだ登場して日の浅い新人。

まじめで優しい性格……ではあるが、まじめ過ぎて個性的な先輩の前では色々な意味で振り回されている。
おどおどしつつも札幌都市圏を担ってく存在として日々奮闘中。

711-210 雪美冬樹
 
■雪美冬樹(ゆきみふゆき)
北海道初の近郊電車、711系サウS110編成クハ711-210号の心。

あまり多くは語らない寡黙な人だが、後輩思いの優しい人。頼れる後輩たちにその後を託し大団円を迎える。
本記事執筆時点では東室蘭操車場にて待機しているようだがその運命や如何に。

711-213 雪美閑

■雪美閑(ゆきみしずか)
同じく711系サウ113編成クハ711-213号の心。

冬樹とは打って変わっておしゃべりな性格(『しずか』なのに)
彼女も現時点では東室蘭操車場で待機中。その行く先は海外かはたまたRSCRか。

201-101 蒼葉友紀

■蒼葉友紀(あおばゆうき)
キハ201系ナホD-101編成キハ201-101号の心。

北海道最強の性能を与えられて生まれたはいいが、最も自分に合っていた学園都市線での仕事は電化で外され、その他の非電化区間では朝でもなければ輸送力過剰なので、現在はほとんど架線の下での運用が中心というちょっと不憫な経歴を持つ。

それ故に最近は自分のアイデンティティが行方不明で、どうしたらいいもんかと首を傾げながらいしかりライナー(※全区間架線下の運用)で本気を出してみる日々。

731-103 紅葉カフカ

■紅葉カフカ(あかばかふか)
731系サウG-103編成クハ731-103号の心。

細かいことは気にせずに我が道を行く猪突猛進系お姉さん。自分たちに与えられた「G」編成記号は「なんかカッコいい」という理由で気に入っている。
ゴーイングマイウェイすぎて運転士からの評判は悪いが「頑張って慣れろ☆」が信条。基本懲りてない。

友紀たちの近況に関しては「ま、気にしなきゃいいんじゃねーの?」と楽観視しているが、本人たちに言うと基本溜息しか聞こえない。



本土とは比べ物にならない厳冬の地で強く、そして思い思いに走りゆく雪の国の星たちへ。

先月の北海道旅行で出会った札幌都市圏の近郊電車(+内燃動車)の心たちをまとめてみました。

前回も触れたとおり、旅行の際に彼女たちの個性を中の人視点で伺う機会があり、それ以来札幌近郊で活躍する彼女たちに惹かれまくって仕方ない今日この頃です^q^