img866

「……よう…こそ……グラン…フレデリカ……へ………」

■レイラ・アローザ
とある時代・とある世界の貴族「アローザ家」に生まれた少女。
優しい家族に囲まれ不自由ない生活を送っていたが、13歳の頃に悪魔にさらわれ、魂は世渡世界中の本が集まる『図書館世界』グラン・フレデリカの本に封印されてしまった。以来、残された肉体だけがグラン・フレデリカの書庫をさまよい続けている。
封印から1000年が経った今、彼女の素性は謎とされており、訪れる者からは『人形(ドール)』と呼ばれている。
かつては明るくお転婆な性格だったが、魂を封印されて抜け殻となった現在その姿は見る影もない。

■駅でロリータファッションのねーさんを見かけた際にああいう衣装もたまには描きたいなーとツイートした所、フォロワーさんからの「待ってます」というリプライを合計3件頂いたので描いてみました^q^

この所、どこかの奇妙な冒険のように血縁で繋がってゆく物語(といっても、元ネタのようなどぎつい世界観ではなく、ファンタジー系アクションっぽい何かを考えています)を描いて見たいと思い世界観を構想している所なのですが、その第一部の主人公に考えているキャラの妹という位置に設定してみました。
現在のゴスロリ衣装は多分封印されてからのものと思われます。

ということで、お待たせしました!(