昨日のことです。
激しい雨により学校へ続く道はいつも以上に渋滞し、バス通学の一部の生徒は渋滞にハマって遅刻する羽目になりました。

しょうがないということでバス通学の生徒は遅刻扱の免除が許されたわけですが、バス遅刻への配慮を促すために全校内に流された放送の内容に、全てが真っ白になったのでした。
その放送内容(一部)はこう。

「ただいまバスがトレーラーに巻き込まれ…」

…どこかで江ノ電バスがらみの事故があったのだろうか。
どこであったのだろうか?
巻き込まれたのは誰なのか(もちろん車両のこと)
無事なのだろうか?
乗っていた人は無事なのだろうか…?

頭の中は一瞬にして事故に遭ったであろう誰かのことでいっぱいに。

まあもちろんのこと、この教師は渋滞がひどい事になってるからバス遅刻は配慮してあげてねと言いたかったのですが、事故ではないことが分かった瞬間その教師を張り倒したくなった朝でした。もともと嫌いな教師でしたし(ヲイ

裏を返すと、自分にとっての彼女達の存在がかなり大きなものになっている証拠。自分でも驚いてます。
自転車での通学途中、横目で追い抜かしてゆくこいしが「遅刻だぞー」とはやし立てて行く、バス同士ですれ違うと運転手だけでなく車両たちも何となく挨拶しているように見える。そして、渋滞で動きの鈍い子と追いかけっこしてみたり。
まあ擬人化で絵師やってるからってこともありますが、ここまで来るとビョーキだwww

今日のイオ 隣はみーな

その帰り道を案内してくれたのは、イオ。珍しく乗り過ごしなしで古参組が来てくれました。

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そのさらに古参組。鉄道線では最古参の300形五女にも会いました。
300形最後の砦となった彼女ですが、姉四女・三女は台車が後継の新型に引き継がれ、今尚生きています。

さあ、明日は誰に会えるかな。
新いーみの明るい写真が撮りたい今日この頃なのでした。